記号の記述順序

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音符一つに対応する記号は、ギターコード、アクセント(すなわちロール、スタッカート、弓順などの記号)、臨時記号、音符、オクターブ記号、音符長の順序で記述する。

タイ記号の-は音符を表現する一連の記号のすぐ後に来なくてはならない。その後には、「=G,2- 」のようにスペースを入れてもよい。コード記号の[と]の中には音符の記述を完全な形で含めなくてはならない。 ただしギターコードはこの 限りではなく、"C"[CEGc]あるいは\"Gm7"[.=G,\^c']のように書くことが出 来る。スラー記号の(と)についても同様であり、"Gm"(v.=G,2c'2)のようになる。